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製品利用規約

~前文~

本利用規約(以下「本規約」とする)は「総合共創製造」(以下「作者」とする)名義によって配布、公開している全てのアドオン、素材その他作品(以下「製品」とする)をダウンロード及び使用する全てのユーザー(以下「利用者」する)に対する利用規約である。

~第1条(適用)~

1.本規約は、利用者と作者との間のRealTrainMod関連製品の利用に関わる一切の関係に適用されるものとする。
2.前項に含まれない製品(Scratch関連、軍需、航空機、鉱産物)の利用に関しては、本規約は適用されない。これに該当する利用者は本規約を守る必要が無い。
3.当社は製品に関し、本規約のほか、利用にあたってのルール等、各種の定め(以下「個別規定」とする)(「readme」を含む)をすることがある。これら個別規定はその名称のいかんに関わらず、本規約の一部を構成するものとする。
4.本規約の規定が前条の個別規定の規定と矛盾する場合には,個別規定において特段の定めなき限り、個別規定の規定が優先されるものとする。
5.利用者は製品を全て削除した時より、本規約は適応されなくなる。

~第2条(前提事項)~

1.本条における全事項は、すべての製品に適応される。
2.製品について、参考とする場合があるとしても、実在の企業及び団体等とは一切関係はない。また参考元を完全かつ完璧には再現していない。
3.製品、及び製品を利用者が手を加えて(以下「改造」とする)した作品(以下「改造品」とする)について、利用者並びに改造した利用者(以下「改造者」とする)が収益化を行い利益を得ることは、個別事項等及び個別規定等における特段の定めが無い限り禁じない。ただし、参考元及び製作者などから利用者及び改造者の作品の収益化を禁じた場合は、この限りではない。
4.作者は各製品に個別事項のいずれかを選択して適用する。利用者及び改造者は適応された個別事項へ従わなければならない。
6.利用者は製品をいかなる手段でダウンロードした場合においても、ダウンロードした時点で本規約に合意したものとみなす。また改造品においても、本規約が適応される限り、いかなる手段でダウンロードした場合においても、ダウンロードした時点で本規約の最新の内容に同意したものとみなす。
7.前項において、利用者は利用規約が更新されようと、常に最新の内容の利用規約に同意したものとみなす。
8.作者の前身である「海驢車両」名義の製品は、本規約の個別事項Eが適応される。各個別規定はこれにより効力を失う。
9.公開、配布終了品についても、個別規定による特段の定めが無い限り、本利用規約と各作品に指定されている個別事項、及び個別規定が適応される。
​10.本規約が適応される全製品は、指定外の個別事項を除き全ての項目の規約が適応される。
​11.作者は利用者が本規約に違反した場合、利用者に対して然るべき対応を取ることが出来る。

~第3条(禁止行為)~

利用者は、製品の利用にあたり以下の行為を禁ずる。
1.法令または公序良俗に違反する行為。
2.犯罪行為に関連する行為。
3.作者の運営を妨害する、又は妨害するおそれのある行為。
4.製品を通じて他者又は利用者の個人情報等を収集または蓄積する行為(作者又は利用者が意図せず流布し、それを悪用する場合等を含む)。
5.不正な目的を持って製品を利用する行為。
8.作者が許諾しない製品を通じての宣伝、広告、勧誘、または営業行為。
9.作者の製品に関連して、反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為。
10.当社製品に以下の表現を含むよう利用する行為。
  ①過度に暴力的な表現
  ②露骨な性的表現
  ③人種や国籍、信条、性別、社会的身分、門地等による差別的表現
  ④自殺、自傷行為、薬物乱用等を誘引または助長する表現
  ⑤その他反社会的な内容を含み他人に不快感を与える表現
11.製品を通じて以下を目的として利用する行為。
  ①作者並びに作者が所属するグループに対して、
   不利益な情報をSNS上へ投稿する行為
  ②性行為やわいせつな行為を目的とする行為
  ③面識のない異性との出会いや交際を目的とする行為
  ④他利用者に対する嫌がらせや誹謗中傷を目的とする行為
  ⑤製品を通じて作者又は他利用者に成りすます行為(自作発言等含む)
  ⑥製品を利用する他利用者、またはその他の第三者に不利益や損害、
   不快感を与える、又は与える恐れのある行為
  ⑦その他当社製品が想定する利用目的と異なる目的で利用する行為
12.暴走運転や事故など、非人道的行為又は表現。
13.無改造での製品の公開、配布をする行為。ただし個別事項A3又は個別事項Dの場合、及び個別規定で許可されている場合は、この限りではない。
14.本規約の別規定、個別規定、個別事項において禁止されている行為。
15.その他作者が不適切と判断する行為。

~第4条(個別事項)~

1.個別事項A1
  公開時に個別事項A1を適用する製品を対象とする。。
 ①製品を作者へ改造許可を得ることなく改造することを許可する。
 ②改造品を公開又は配布をする時、改造者は作者の許可を得ることなく行うことを認める。改造の明記は必須とする。
 ③改造品を公開又は配布をする時、改造者は利用規約を自由に設定することができる。
​ ④製品を改造せず他作品へ、又は他作品から組み込むことを許可する。

 ⑤製品からデータ、モデルその他テクスチャ等を抽出することを許可する。
 ⑥CC BY-NC 4.0 が適応される。

2.個別事項A2
  公開時に個別事項A2を適用する製品を対象とする。
 ①製品を作者へ改造許可を得ることなく改造することを許可する。
 ②改造品を公開又は配布をする時、改造者は作者の許可を得ることなく行うことを認める。改造の明記は任意とする。
 ③改造品を公開又は配布
をする時、改造者は利用規約を自由に設定することができる。
​ ④製品を改造せず他作品へ、又は他作品から組み込むことを許可する。
​ ⑤製品からデータ、モデルその他テクスチャ等を抽出することを許可する。
 ⑥改造品について、作者は著作権を放棄する。

3.個別事項A3
  公開時に個別事項A3を適用する製品を対象とする。
 ①製品を作者へ改造許可を得ることなく改造することを許可する。
 ②改造品を公開又は配布をする時、改造者は作者の許可を得ることなく行うことを認める。改造の明記は任意とする。
 ③改造品を公開又は配布
をする時、改造者は利用規約を自由に設定することができる。
​ ④製品を改造せず他作品へ、又は他作品から組み込むことを許可する。​
 ⑤製品からデータ、モデルその他テクスチャ等を抽出することを許可する。
​ ⑥無改造での公開又は配布を許可する。

4.個別事項B1
  公開時に個別事項B1を適用する製品を対象とする。
 ①製品を作者へ改造許可を得ることなく改造することを禁ずる。
 ②改造品を公開又は配布をする時、改造者は作者の許可を得ることなく行うことを禁ずる。改造の明記は必須とする。
 ③作者の許可を得て改造品を公開又は配布
をする時、改造者は利用規約を自由に設定することができない。本規約を引き続き適応することを必須とする。
​ ④製品を改造せず他作品へ、又は他作品から組み込むことを禁ずる。

 ⑤製品からデータ、モデルその他テクスチャ等を抽出することを禁ずる。
 ⑥改造品を第三者が許可を得ることなく改造をすることを禁ずる。改造には作者及び改造者からの許可を要する。
 ⑦製品を用いた競技行為を禁ずる。

5.個別事項B2
  公開時に個別事項B2を適用する製品を対象とする。
 ①製品を作者へ改造許可を得ることなく改造することを禁ずる。
 ②改造品を公開又は配布をする時、改造者は作者の許可を得ることなく行うことを禁ずる。改造の明記は必須とする。
 ③作者の許可を得て改造品を公開又は配布
をする時、改造者は作者の許可が無い限り利用規約を自由に設定することができない。許可が得られない場合は本規約を引き続き適応することを必須とする。
​ ④製品を改造せず他作品へ、又は他作品から組み込むことを禁ずる​。
 ⑤製品からデータ、モデルその他テクスチャ等を抽出することを禁ずる。
 ⑥本規約が適応される限り、改造品を第三者が許可を得ることなく改造をすることを禁ずる。改造には改造者からの許可を要する。
 ⑦製品を用いた競技行為を禁ずる。

6.個別事項C
  公開時に個別事項Cを適用する製品を対象とする。
 ①製品を作者へ改造許可を得ることなく改造することを許可する。

 ②改造品を公開又は配布をする時、改造者は作者の許可を得ることを必須とする。改造の明記は任意とするが、原作者として作者を明記すること。
 ③改造品を許可を得て公開又は配布をする時、改造者は作者の許可なく利用規約を自由に設定することを許可する。
​ ④製品を改造せず他作品へ、又は他作品から組み込むことを許可する。
 ⑤製品からデータ、モデルその他テクスチャ等を抽出することを許可する。
 ⑥本規約が適応される限り、改造品を第三者が許可を得ることなく改造をすることを禁ずる。改造には改造者からの許可を要する。
 ⑦作者は納入品を製品として公開、配布する場合がある。
 ⑧納品先は作者に対して修正等を依頼することができる。ただし作者はこれを拒否することがある。
 ⑨作者は納品先に対して使用及び公開、配布の停止要請が出来る。ただし納品先はこれを拒否することがある。

7.個別事項D
  公開時に個別事項Dを適用する製品を対象とする。
 ①作者は製品に関する著作権を放棄する。

8.個別事項E
  公開時に個別事項Eを適用する製品、及び本規約により適応された製品を対象とする。
 ①製品の一切の改造等を禁ずる。

​ ②製品を他作品へ、又は他作品から組み込むことを禁ずる。
 ③製品からデータ、モデルその他テクスチャ等を抽出することを禁ずる。
 ④製品を用いた競技行為を禁ずる。
 ⑤製品について新版や後継品等がある場合、利用者はその製品に乗り換えなければならない。本個別事項が適応される製品は、削除しなければならない。

~第5条(製品の停止)~

1.作者は利用者に事前に通知することなく製品の全部または一部の公開、配布を停止または中断することができるものとする。
2.作者は特定の一部利用者又は全利用者に対して、製品の利用の制限及び禁止を出すことができるものとする。利用者は本規約が適応される限り、これに従わなければならない。
3.作者は
製品の公開、配布の停止または中断、及び利用の制限や禁止により、利用者または第三者が被ったいかなる不利益または損害についても、一切の責任を負わない。

~第7条(著作権)~

1.著作権に関して、全て日本の法律等に準拠する。
2.RealTrainMod (通称 RTM) はngt5479氏の著作物である。
​3.作者は全ての製品について、著作権及びそれに関する権利等を全て放棄していない。
​4.前項において、作者が個別に放棄をした時、又は本規約の別規定において自動的に放棄された時、その限りではない。

~第8条(保証の否認、免責事項)~

1.作者は製品に事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含む)がないことを明示的にも黙示的にも保証していない。
2.作者は製品に起因して利用者に生じたあらゆる損害について、一切の責任を負わない。
3.作者は製品に関して、利用者と他利用者または第三者との間において生じた取引、連絡または紛争等について一切責任を負わない。
4.作者は製品について動作環境について確認状況を記載しても、その環境下において動作することを一切保証しない。
​5.作者は製品に関して、他者又は他社製品と競合しないことを保証しない。

~第9条(利用規約の変更)~

1.作者は以下の場合、利用者の個別の同意を要せず、本規約を変更することができるものとする。
 ①本規約の変更が製品の目的に反せず、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして 合理的なものであるとき。
 ②当グループの方針に伴うとき。
 ③作者の運営上、即座なる変更を必要とされるとき。
 ④本規約に不備があったとき
 ⑤その他、個別規定等に基づくとき。
2.作者は利用者に対し前項による本規約の変更にあたり、事前に本規約を変更する旨及び変更後の本規約の内容並びにその効力発生時期を公衆的に通知する。
3.前項において通知が届いた有無にかかわらず、利用者はこれに同意するものとする。
​4.本規約の変更において利用者生じたあらゆる損害について、作者は一切の責任を負わない。

~第10条(サーバー利用)~

1.マルチプレイ、または複数人サーバーでの利用(以下「サーバー利用」とする)をする際、個別規定で規定されている場合を除き原則許可を必要としない。
2.サーバーでの利用で撮影したスクリーンショット及び動画等をSNS上などへ投稿等する際、作者名または製品の名前を可能な限り明記しなければならない。
3.サーバーでの利用の際、製品がそのサーバーへ入っている時点で、そのサーバーに入っている全プレイヤーが本規約へ同意したものとみなす。全利用者は本規約を守らなければならない。

~第11条(その他)~

1.作者は製品のキットや素材等の原作者、並びに日本国の行政機関や、その他RealTrainModの運営側、作者の所属するグループなどからの要請があった場合、利用者への通知等無しに本規約及び製品を変更または中断、停止、廃止できるものとする。
2.本規約はMinecraftでの利用のみを目的としているものであり、Minecraft以外での利用は、作者からの許可を要する。
3.利用者は作者へ、本規約の改正を求めることができることとし、 作者はその要請を真摯に受け止め、対応する。但し作者はこれを拒否する場合がある。

~第12条(有効日時)~

1.本規約は2024年10月15日に発布し、2024年10月15日以降有効とする。
2.本規約が変更された際、変更した時から24時間後より有効とする。
3.前項において即座な変更が必要な場合、これを待たずに有効に出来る。

以上

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